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エリサラム事件の真相を考察 あの不気味な行動の意味とは

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エリサラム事件の真相を考察 あの不気味な行動の意味とは

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ある事件の監視カメラの映像が何回見ても不気味で鳥肌立つから紹介します。
かなり有名な事件だから見たこと人も多いかもしれません。

事件の概要

2013年1月26日
大学での研究からの逃避行で一人旅をしていたエリサ・ラム。
彼女の家族は一人で旅行することを心配していた。
ラムは旅行の毎日親に連絡をし安心させていた。

1月31日
ロサンゼルスにあるセシルホテルをチェックアウトする予定だったが、
娘から連絡がなかったためエリサの家族は警察に通報した。
警察はホテルの敷地を捜索したが、エリサ・ラムを見つけることができなかった。

そのため警察は、セシルホテルのカメラの監視映像をウェブサイトに公開。

警察がビデオを公開してから2週間後の2月19日
セシルホテルのメンテナンス作業員のサンティアゴロペスは、
常連客から水道水が変な味がすると苦情を受けて水タンクを調査していた。

その中にエリサラムの遺体が浮かんでいるのを発見した。

事件なのか事故なのかは未だ判明していない。
屋上は一般の客が誰にも知られずに入るのは難しい。
従業員は警報をOFFにすることができたが客が無断で入るとアラームが鳴り響く。
どうやって侵入したのか、なぜ水タンクの中に入って死んでいたのかが謎だとされている。

考察

俺の推理では従業員が屋上から出るときにアラームONにし忘れていて、
エリサラムは難なく侵入することができたんじゃないかなって思う。
責任問題になりそうだから誤魔化してるだけではないかと思います。
実際ホテル側の責任を訴えて裁判になっていたが、ホテル側が勝ったので難しいところです。

・エレベーター内の奇妙な行動について

エリサラムは双極性障害を患っていて治療のための抗うつ薬の使用していた。
薬が適切な容量ではない場合に副作用として幻覚が見えるという症状がある。
エレベーター内での奇妙な行動はそれが原因であると解釈することもできる。

その幻覚から逃げるために屋上に行き水タンクの中に隠れた。

着衣のままで深いタンクに浸かってしまい幻覚からも逃れられないまま死んでしまったのではないでしょうか。

蛇足

監視カメラの映像はよくホラー作品で使用される。
Five Nights at Freddy'sパラノーマルアクティイビティなど。

現実の話でも四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の防犯カメラ に移った女の画像や、
北関東連続幼女誘拐●人事件の画像も恐怖を感じる。
荒い画質が怖さを作ってるのだろうか。
どっちも未解決事件という共通点もあるので犯人が捕まっておらず、
どこかに潜んでいるかもしれないという怖さもあるのかもしれない。

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件のカメラ映像
北関東連続幼女誘拐殺人事件のカメラ映像

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