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怖い人物「アンドレイ・チカチーロ」

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怖い人物「アンドレイ・チカチーロ」

ウクライナ生まれの連続殺人者。別名、ロストフの殺し屋赤い切り裂き魔。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人を殺害したとして殺人罪を言い渡された。

チカチーロは生まれつき性的不能であり、そのことがのちの犯行に大きく関わる。性行為によってではなくナイフで人を切り裂くことで性的興奮を感じるようになる。

チカチーロの反抗はソ連全土かつ犠牲者が男女を問わなかった為、同一犯の犯行とは考えられなかった。最終的にはKGBの捜査介入により逮捕されるに至った。更にチカチーロは100万人に1人の割合で存在すると言われる、血液と精液の型が一致しない人間であった為操作が難しかった。

被害者の数もそうだが公判中の異常行動も常軌を逸している。

公判の最中にズボンを脱いで性器を露出させたり、法廷に持ち込んだポルノ写真を高々と掲げたり、自慰を始めたり、ソ連当時の国歌を歌ったり、ウクライナ語の通訳を要求した。ズボンを下ろして自分の性器を露出し、自分は同性愛者ではないと叫び、自分が今までに自白した殺人を否定するかと思えば、逆に犠牲者の数が少なすぎると言い出したり、挙句の果てに「俺は妊娠している」「あたしは女なのよ」「僕の脳はチェルノブイリの放射能に汚染されているんだ」などと支離滅裂なことを口走るという奇矯なふるまいをし、嘲笑を誘う陳述を何度か行った。

wikipediaより引用

ちなみにチカチーロは漫画『バキ』に登場する死刑囚「スペック」の元ネタ。

なんだかんだいったけど何より顔が怖い。

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