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ホラー映画好きは必見の映画 「スクリーム」

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ホラー映画好きは必見の映画 「スクリーム」

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日本では延期になってしまったスクリーム

若者たちが正体不明のマスクをつけた殺人鬼に殺されていき、
誰が殺人鬼なのかを推理するミステリー要素もあるホラー映画。

日本では1997年6月に公開される予定だったが、
酒鬼薔薇聖斗で有名な神戸連続児童殺傷事件の影響で延期となってしまった。

犯人の部屋にホラー映画が何本もあったことからホラー映画規制の声があがり、規制すべきという意見が多かった。

「小学生が読むマンガでも、暴力シーンが多い。あまりにも簡単に人が死ぬので、子供に『死』というものを軽くとらえられている気がする」「ガイドラインを作って、一斉に規制するのは検閲のようでよくない。作者や発売元の良心に任せる程度の規制が望ましい」「いちばん影響が大きいのはテレビゲームだと思う。大抵のゲームが、相手を倒して自分が生き残る、強くなるものばかり。幼稚園の子供が『●ね、●ね』と叫びながらコントローラーを持っている姿は怖い」という意見があった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

残忍な事件を起こす頭のおかしい人は漫画やゲームのせいということにして納得感を得たいのかもしれない。
横道に逸れてしまったがホラー映画の中でも屈指の冒頭シーンを見てください。
リラックスした美女からじわじわと緊張感が生まれピークに達する。
たまに映るポップコーンもいい味を出してる。

豪華な出演者たち

この動画のもうすぐ死にそうな女性ケイシーを演じているのは「E.T.」の主人公の妹役で有名になったドリュー・バリモア
子役で有名になりすぎていじめを受けて9歳で飲酒や喫煙→10歳でマリファナ→12歳コカイン→14歳自殺未遂という壮絶な人生。
「50回目のファースト・キス」の記憶障害を患ってるヒロインもこの人。

ホラー映画では禁句のI'LL BE RIGHT BACK(すぐ戻るー)をふざけて言うスチュアート。最後まで馬鹿で好き。

作中でホラー映画あるあるを言及するというパロディ要素と言うかメタ要素というかが散りばめられていて面白い。
「エクソシスト」のヒロイン・リーガンを演じたリンダ・ブレアがTVリポーター役で出ていたりもする。

ホラー映画オタクのランディが作中で披露した法則


 ・性行為はご法度。処女しか生き残れない。いわゆるファイナルガール。
 ・酒やドラッグも厳禁。やったやつはしぬ。
 ・「すぐ戻る」は禁句。戻らない。

ストーリーも普通に面白くてこのゴーストフェイスの正体を探っていくことになるが、
僕は正体明かされるまで全く分からなかった。

ラストの犯人の行動は少し納得できない部分もあったが、それも監督が故意にやってるように感じる。
犯人のネタバレはやめておきます。

「(ホラー映画で襲われた人はなんで外に逃げずに二階に逃げるの?と 言っていたシドニーが2階に逃げる ギャグ)

ユニークなコロされ方

ホラー映画史上最もユニークな殺され方10選」にスクリームが選ばれている。
巨乳が災いして詰まったところをシャッターを動かされてコロされるという斬新なな最後。

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「Dead by Daylight」ゴーストフェイスの元ネタ

dbdのゴーストフェイスの元ネタにもなっている。
心音消してしゃがみながらサバイバーに近づいて襲うスタイルのキラー。

サバイバーを驚かせる事ができるので使うと楽しいです。

一定時間サバイバーを見ることで一撃で倒せる効果がつく覗き込みもホラー映画っぽくて好きな能力。

監督のウェス・クレイヴンがdbdのナイトメアの元ネタ「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーのコスプレをして登場する。
「エルム街の悪夢」もウェス・クレイヴンが監督している。

伝説の冒頭のシーンの会話にもシェイプの元ネタ「ハロウィン」の話が出てきたり所々ニヤリとできるシーンがあるのでホラー好きは見るべき。

▼YouTubeでホラーゲーム実況もやってるので良かったら見てください▼

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