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怖い映画「ゲットアウト」レビュー

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怖い映画「ゲットアウト」レビュー

黒人男性と白人女性カップルのクリスとローズはローズの両親に挨拶に行くことになる。実家には白人の両親と黒人の使用人のジョージナと庭師のウォルターが迎えてくれたのだが、黒人の使用人と庭師の挙動に違和感を感じだす。

序盤は「あーはいはい黒人差別テーマね」とか思ってたけど完全にミスリードだったから騙される快感が合って満足した。全体としてはそこまで好きな映画ではないけどイットフォローズのような新しい怖さを感じる子ができる作品。

家政婦役のベティ・ガブリエルさんの顔が怖い

この家政婦がが夜中、窓に向かって執拗にチェックしてい他の黒人もやたらと帽子をかぶってたりするのにも理由があるのだが、それを知らない人から見ると奇妙であり不気味に感じる。

徐々に違和感を感じさせる細かいポイントが多く視聴者も主人公と同じように頭にクエスチョンマークがいっぱいになる。

この映画で一番怖かったシーン。

オチもしっかりあってストーリーもよかった。1度見ただけでは逃してしまうメタや細かい演出もあるので解説サイトを見てから2回目を見ることをお勧めする。

タイトルの「ゲットアウト」とクリスにフラッシュを焚かれたローガン言うシーンもクリスに言っているように聞こえるが実は...とか他にもいっぱいあるから1回見たよって人も2回目みよう。

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