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怪物のデザインが秀逸なホラー映画「スケアリーストーリーズ 怖い本」

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怪物のデザインが秀逸なホラー映画「スケアリーストーリーズ 怖い本」

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公開年2020年
監督アンドレ・ウーヴレダル
ストーリー原案・製作ギレルモ・デル・トロ
原作アルビン・シュワルツ

『誰かが墓地からやってくる』と『死んだ男の手首』 が原作のホラー映画。

複数のストーリーからなる絵本が原作だが、この映画ではデル・トロにより1つのストーリーに上手くまとめられている。
アメリカの小さな街を子供中心で進められる展開は「it」に近い。

幽霊屋敷として有名な邸宅を探検することにした4人は隠し部屋を見つけ、
そこで怪談が書かれている本を発見する。
帰宅した4人のうちの1人ステラは屋敷から持ってきた本に「ハロルド」という章が書き加えられていくのを目撃する。
そこから周囲で異変が起き始める...

かかしのハロルド

本に主人公として名前を書き加えられてしまったトミーはハロルドに追いかけ回される。
トミーはピッチフォークで貫かれて死んでしまいカカシになった状態で発見される。

原作の絵本のデザインを再現しているのもすごいが、作り物と思えないクオリティが素晴らしい。
カカシのハロルド役を演じたのはストレンジャーシングスでデモゴルゴンを演じたマークスティガー。

次に紹介する青白い女もマークスティガーが演じています。

・「赤い部屋」の青白い女

この怪物のデザインは本当に恐ろしい。
水死体のようにブヨブヨで膨らんでおり、僅かに微笑んでいる。
さらにこの怪物は1体ではなく複数現れて徐々に主人公たちを追い詰める。

この映画の中で最も印象に残る怪物。

・足指なし女

ホラー映画ではお馴染みのハビエル・ボテットが演じている足指なし女。
全体像をあまり見せずに演出で怖がらせる怪物。

劇中ではかなり怖いが「足指なし女」という名前が微妙な気がする。
最後のジャンプスケアは是非実際に見てほしい。

・ジャングリーマン

体がすごいバラバラになっていたり曲がってはいけない方向に曲がっている怪物ジャングリーマン。
この怪物はかなり現実離れしたデザインなのに素晴らしい特殊メイクと編集技術でリアリティを感じる。

ジャングリーマンだけで映画1本作れそうなくらい怖いです。
この怪物達を1本の映画で見ることができるのでぜひスケアリーストーリーズ見てみてください。

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