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映画史上かつてない、震撼のラスト15分「ミスト」

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映画史上かつてない、震撼のラスト15分「ミスト」

2007年アメリカのホラー映画。原作は『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』で有名なスティーヴン・キングの小説『霧』。「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」

暗闇じゃなくて霧

主人公のデヴィッドと息子のビリーがスーパーマーケットで買い物している時にあたりが霧に包まれて他の客とともに店内に閉じこもる。

ホラー映画は大体暗闇で怖がらせてくるけど「ミスト」はタイトル通り霧で恐怖を煽ってくる。闇である必要性がなくて視界が悪いのがポイントなんだな。サイレントヒルも霧使ってるし、何かがいるかもしれないっていうのがホラーの根本的な考え方でそれが闇じゃなくてもしっかり怖いってことを認識できた。

カメラワークがすごい

「ミスト」を見ている時にカメラワークが特殊なことに気づいて調べたところ、やはり特殊な撮り方をしていた。人物のアップのカットの後他のカットに行く時に同じカメラが追いかけていくドキュメンタリーのような撮り方をしている。

そのカメラワークで緊張感や焦燥感がより一層つたわってくる。

怪物も怖いけど人間も怖い(微ネタバレ)

「神がうんたら」とか「聖書によるとー」とかいうオカルト女がある意味一番怖い。不安や恐怖でその戯事を信じてしまう大衆も怖かった。ジムっていう粗暴な感じのもオカルト女を信じ出すのもみ怖い。一番怖いシーンは軍人をみんなで責め立てるところ。

最後は想像以上にでかい怪物が出てきてガソリンが切れて絶望する。絶望した後の結末も中々鬱要素が強くて結構好き。スティーブンキング原作の映画は好きな映画が多い。

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