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目を背けたくなる最も残虐な邦画ホラー「オーディション」

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目を背けたくなる最も残虐な邦画ホラー「オーディション」

キリキリキリ……恐いでしょう?
キリキリキリ……痛いでしょう?

主人公の心理状態がヒシヒシと伝わる描写

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映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとする中年男性が体験する恐怖を描いたサイコホラー映画。
村上龍原作で監督は三池崇史。

あらすじ

7年前に妻を亡くし、1人息子と暮らしていた中年男性が、ある日息子に再婚でもしたらどうかと勧められる。
友人が映画制作のオーディションをして、応募してきた中から再婚相手を探すことを提案する。
応募書を見ていると青山は1人の女性、山﨑麻美に興味を持つ。
オーディションで山﨑麻美という女性に惹かれる主人公。
その後、山﨑麻美と連絡が取れなくなってしまい捜索することになるが...

心霊的な現象は一切ない怖さ

目を背けてしまうほどのグロ描写が見どころです。
心霊的なものはなく人怖系。

電話を待ってうなだれてる女のシーンがとても怖い。
後ろにある意味深な袋も...。



身動き取れずに恐ろしい女が目の前にいる時の恐怖がピーク。
薬入りの酒を飲んだ主人公の描写は、こちらの頭も混乱してくるほど。

途中で夢オチだと思わせて実は夢オチでなかった時の絶望感も辛い。

洋画で言えば「ホステル」が一番近いグロ描写だがオーディションの方が個人的には怖い。

TIME誌が発表した「ホラー映画トップ25」で選ばれた唯一の邦画がオーディション。
しかも3位という快挙。
グロ描写が大丈夫な方におすすめの映画なので苦手な方は絶対に見ない方がいいです。

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