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状況が絶望的に怖い映画「パッセンジャー」

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状況が絶望的に怖い映画「パッセンジャー」

乗客5000人、目的地まで120年、90年も早く2人だけが目覚めた。理由は1つ。」2016年のアメリカのSF映画。

絶望的な状況で目が覚める主人公

人類の住める星に5000人で冬眠して120年かけて移民する宇宙船が舞台。主人公のジムは人工冬眠ポッドの故障で90年も早く1人だけ目覚めてしまう。

地球に異常自体発生したことを伝えたくてもそのメッセージが届くのに55年かかる。(しかも有料サービスらしく60万円くらい取られてた)

ジムは普通の乗客なので限られた権限しかないため乗組員の眠る部屋には入れないし朝食もラテは頼めずノーマルなコーヒーしか飲めない。

地球上で何らかの施設に閉じ込められても奇跡的に何かが起きて脱出できる可能性があったりするけどこの状況は本当にどうすることもできなくて絶望する。SAWより脱出難易度は高い、というか可能性が0。

もう一人のパッセンジャー※微ネタバレあり

バーテンダーのアンドロイド(赤いジャケットの人)すごいいいキャラ

キャッチコピーでもあるけど実はもう一人早く目覚める人物が登場する。

老衰を1人で待つしかない状況だったのに。他にも人間がいることはジムに希望を与えた。トム・ハンクス主演の映画「キャスト・アウェイ」のウィルソン(バレーボール)でも助けになるのだからジムの境遇はかなりラッキーだったと言える。なぜこの境遇になったのかはネタバレをみずに映画を見て欲しい。

設定が面白いし宇宙の映像もめっちゃ綺麗で女優のジェニファー・ローレンスの演技がすごいから見て損はないし今ならネットフリックスで見れる!見終わった後wikipediaでパッセンジャーを見たら完全に全てネタバレしていたから視聴後に見るようにしたほうがいい。

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