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結婚したくなくなる怖い映画「ゴーン・ガール」

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結婚したくなくなる怖い映画「ゴーン・ガール」

『セブン』の監督、デイビッド・フィンチャーが描くサイコロジカル・サスペンス!

失踪した妻と疑われた夫
メディアが暴く夫婦の秘密とは…

ロザムンド・パイクの演技力

才色兼備だが少し風変わりな妻メイシーを演じているのがロザムンド・パイク。

メイシーが心から喜んでる時に見せるガッツポーズとか、金持ち男への好みの男じゃないけど合わせとくかみたいな態度が好きだった。

演技力すごいところをあげるとネタバレしそうだから最後の顔めっちゃ美人だけど怖いとだけ言っとこう。

「ゴーン・ガール」でロザムンド・パイクはゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞、アカデミー主演女優賞にノミネートされ、そのほかにも数々の批評家協会賞を受賞している。

愚かな旦那の行動

旦那のニックは才色兼備な妻のメイシーに比べ、優秀ではなく凡人に描かれている。

しかし、ロマンチストでユーモアがありイケメンなところにメイシーは惚れて結婚にいたる。

妻に出資させて妹とバーを経営したり、地元の短大で講師を始めるが問題があったり情けないと思われる場面が多い。

情けないし旦那として失格なところもあるけど、ニックの境遇を考えると同情してしまうところがある。

ここは他の人の感想が聞きたいところ。

ネタバレ感想

映画の割と早い段階で実は妻のメイシーは生きているし、なんならメイシーの仕込んだ事件だというのがわかる。

この映画の面白いところはそこから旦那パート、メイシーパートと交互に展開されてメイシーのサイコな一面が見れるところ。

最初から最後まで計画通りには行かないところもリアルでハラハラするが機転の良さで乗り切るのがすごい。

女の強みも全力で使うし、自分を傷つけるリスクも平気でやってのけるスーパーサイコガール。

メイシーの頭のキレと行動力に恐怖を感じる作品。

予告編がピークな映画とか多いけど「ゴーン・ガール」は秀逸。

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