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OMORI がじらがプレイした中で最も鬱になるゲーム

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OMORI がじらがプレイした中で最も鬱になるゲーム

プレイヤーの精神を破壊する真実

この記事を書いた日にOMORIをクリアしました。
僕は精神的には人より強い方だと自負していますのでまだ大丈夫ですが、
精神的に弱っている方は本当にプレイも視聴もやめた方がいいと思います。

クリアするのに26時間程度かかりボリュームがあるゲームです。
僕は5、6時間でクリアできるゲームが好みなのですが、
このゲームにおいてはこのボリュームもスパイスになっているので僕みたいなタイプの方も是非クリアしてほしいゲームです。

思い出の写真を何度も見せられることで嫌でも感情移入してしまう。
全ての写真がいい思い出を映し出していて見ているとポジティブな気持ちになる。
主人公が喋らないドラクエのようなゲームだが、喋らないのは主人公の性格や思いを表している。

セーブポイントとなる主人公の姉であるマリがレジャーシートを広げている場所に置いてあるバスケットも意味を持ってくる。
水中にあるダンジョンや生物のお腹の中にあるダンジョンにすらそのセーブポイントがある違和感が設定に組み込まれている。

登場人物

オモリ

プレイヤーが操作することになる主人公。現実世界では任意の名前が付けられるがデフォルトの名前はサニー。
なんらかの理由で引きこもっておりオモリが喋るシーンはほとんどない。
なぜかナイフを装備していて、スキルも「刺す」、「バカにする」「除け者にする」などネガティブで攻撃的なものが多い。
他の仲間や姉のマリに大変好かれていて「オモリは大丈夫?」と気を使われる場面が多々ある。

ケル

いいやつ。元気で運動神経が良く主人公をいつも励ましてくれる。
厄介ごとに首を突っ込みたがる節もあって少し頭も悪いと思われてる。
主人公の隣に住んでいることもあっておそらく年も一番近いのでマリを除いて最も距離が近い人物だと思う。
戦闘では素早さが高さを重宝することになる。

オーブリー

ケルトは犬猿の中だけど実は仲がいい元気なお転婆娘
オモリの事が好きな雰囲気。
現実世界ではグレてしまっていてピンク髪で釘バットを持ったスケバンになっている。
戦闘では火力の高さで敵を圧倒できる。

ヒロ

ケルの兄で恐らくマリと付き合ってる高身長イケメン。
料理が上手いためコックになってほしいとケルに言われたりするが、医者になるように親に言われている。
他のみんなの保護者的ポジションであるためマリの事件でも責任を感じている。
戦闘では回復役。

バジル

緑髪の女の子のような男の子。
植物や写真、本を読む事が好きでインドア派。
物語の序盤で失踪して主人公たちが探し回ることになる。
戦闘には加わらない。超重要人物。

マリ

主人公の姉でみんなのお姉さんのポジション。
セーブポイントになぜかいつもいてアドバイスをくれる人。
誰からも愛される素晴らしい女性だが現実世界では...。

物語終盤の怒涛の展開 ネタバレあり

途中でマリが現実世界では亡くなっていることが判明するのだけど理由が終盤までわからない。
なんとなく自●したような雰囲気は感じ取れるが理由が全く想像できない。
誰にでも好かれて才能もあり見た目も良い女性が自●する原因ってなんだ?と想像しながら僕は進めていったが、
結末は想像の斜め上のものだった。

終盤にバジルの撮った事件の全貌がわかる写真が複数見れるのだが、
ロープが映った写真を見て僕は気づきました。

途中でオモリの父親らしき影が木を切りながら「お前は息子ではない」と言っていたことや、
バジルが「大丈夫。なんとかなるから」と言っていたことなどの答えを理解していくことになる。

真実の写真たちを拾いながらオモリが封印していた記憶を蘇らせプレイヤーの精神にダメージを与える。
エンディングもいくつか用意されているがどれも胸が苦しくなる。

【ホラーゲーム実況】OMORIをクリアする 前編

▼YouTubeでホラーゲーム実況もやってるので良かったら見てください▼

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