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「果てしない時間」が怖いおすすめの話3選 ※ネタバレあり

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「果てしない時間」が怖いおすすめの話3選 ※ネタバレあり

俺は絶対押さない「5億年ボタン」

この動画の漫画が2チャンネルに上がっていたのを見たのが初見だった気がする。調べたら2001年の漫画だった。

ボタンを押して何もない空間で5億年過ごすだけで100万円が貰えるバイトの話。しかも5億年経過後は記憶が消されるからボタンを押した本人の感覚としてはボタンを押しただけで100万円がもらえる事になる。

しかも立ちが悪いのが記憶が消えているため別に何も起きずに100万円をもらえた気分になってしまうので5億年2周目を体験しようとしてしまう。

どんな拷問よりもきついように見えるから俺は絶対押さない。

最近というかさっき見た映画の「パッセンジャー」を見てる時に状況的に5億年ボタンに近いから思い出して5億年ボタンの漫画を見なおしたけど、パッセンジャーは90年だし娯楽施設がある上に、自分で命を断てる選択肢もあるから5億倍マシだった。

でも近い将来あり得そうだからイメージしやすいというところがパッセンジャーの怖いところ。5億年ボタンはあり得ないからなーって思ったけど世にも奇妙な話の懲役30日みたいな方法なら実現できるのかな?

状況が絶望的に怖い映画「パッセンジャー」 | がじらのメモ

「 乗客5000人、目的地まで120年、90年も早く2人だけが目覚めた。理由は1つ。 」2016年のアメリカのSF映画。 人類の住める星に5000人で冬眠して120年かけて移民する宇宙船が舞台。主人公のジムは人工冬眠ポッドの故障で90年も早く1人だけ目覚めてしまう。 ...

5億年ボタンの本にかなりプレミアついてる。

死刑より重たい 世にも奇妙な物語「懲役30日」

1998年秋の特別編で放送されたドラマ。

死刑制度が撤廃された未来の話で、凶悪犯罪を繰り返し7人もの大量殺人を犯した男が逮捕される。

その刑は終身刑と思いきや、懲役30日でラッキー、というところから始まる。

ちょっとしか出ないけど弁護士役に小日向文が出てたり、看守長役に「孤独のグルメ」の松重豊など俳優が豪華なので全体的に演技力が高くてお得な気分になる。。

残念ながら人は生まれながらにして、さまざまな不平等にさらされて生きています。

しかし、そんな中にもたったひとつだけ平等な物があります。時間です。

時間だけはたとえ一国の国王であろうと、庶民であろうと1日24時間に変わりはないのです。

しかし、その感じ方となると、人それぞれです。

同じ1分がある人にとっては長く、別の人にとっては、短く感じられます。

とくにこの奇妙な世界では。

世にも奇妙な物語「懲役30日」冒頭のタモリの語り

ベッドで横たわり薬を注射されるところから刑がスタート。

その後、刑務所の屋上でカンカン照りの中縛られて放置される。身体中に塩を塗られたり、濡らした皮のベルトを首に巻かれたりひどい拷問を受けて身体的にも精神的にもボロボロになる。

さらに最後の30日目には電気椅子に縛られて、処刑されてしまう。ここの松重豊の演技が素晴らしい。

死んでしまったかと思いきやベッドの上で目を覚ます男。30日耐えたんだから開放してくれと医者に頼むが、

まだ君が来て5分しか経っていないと驚愕の事実が告げられる。

「君にはあと、29日と23時間55分の懲役が残ってる」

この医者の演技が不気味で好きだったので役者を調べたら手塚とおるだった。半沢直樹の古里則夫をしてる人。

5分が30日ということは1時間で1年。24時間で24年。24年×30で720年この拷問を体験することが真の刑罰だったということになる。

NARUTOのイタチが使う月読の強化版だ。

本来の刑よりも軽い刑と勘違いさせられるところは「時計じかけのオレンジ」を思い出した。

実際この懲役30日の刑が存在していて周知されてるなら抑止力すごいだろうな。

シュタインズゲート 天王寺綯(てんのうじ なえ)の復讐

シュタインズゲートのアニメでは語られていない鬱エンド。

岡部倫太郎と桐生萌郁の訪問を引き金にして父ブラウン氏が自殺した世界線。

その仇を討つために15年後の2025年に岡部倫太郎を凄まじい残虐行為で殺害後し、未来ガジェット研究所のタイムリープマシンで2010年までタイムリープを行い(ここが狂気。後述する)桐生萌郁を殺害、そして岡部に「お前は、15年後に殺す」と告げる。未来で綯が岡部を殺す未来は確定しているため恐怖に震えながら15年間生きる事になる。

未来ガジェット研究所のタイムリープマシンは、1度に戻れる時間は48時間という制限があるため、

15年間を戻るなら最低でも2700回超。綯いわく「色々アクシデントがあって実際は倍以上」かかっているらしい。

かけた時間や労力が狂気。

フルアニメーションかつTVアニメでは描かれなかったエンディングが見れるのでシュタインズゲートエリートをプレイするのお勧め。

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」伝説の回 エンドレスエイト

2009年の放送されたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の伝説の回。

涼宮ハルヒのとんでも能力で、夏休みがループしてしまうという話。

8月31日の24時になると勝手に8月17日早朝に戻り長門有希以外はその間の記憶はなくなってしまう。

15532回目のループで脱出できることになるがその間、長門有希だけは全て記憶しているため常人だったら気が狂うような体験をしている。

もっともエンドレスエイトでおそろしいのは、この夏休みの話が8回連続で放送された事である。

大まかなストーリーは変わらないが使い回しはしておらず、ほぼ全て書き直しているしている為変化している箇所を見つける楽しさはある。

2話程度で終わらせることもできた話なのに8話使って視聴者にもループを体験させる強気な姿勢はすごく好きだけどすごく賛否両論の伝説回なので一度は見るべき。

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