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【ネタバレ注意】呪術廻戦のトラウマ死亡シーン4選+がじらの好きなシーン

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【ネタバレ注意】呪術廻戦のトラウマ死亡シーン4選+がじらの好きなシーン

天内理子の最後

日本国内を結果で守っている不死の天元様と同化するために生まれた星漿体(せいしょうたい)の少女。
天元と同化することに抵抗は示していなかったが、夏油傑に促され天元との同化をやめる決意をする。
しかし、五条悟を倒して追いかけてきた伏黒甚爾に射殺される。
享年14歳だった。(ファンブックでは享年14歳?となっており生存説も噂されている)

今まで強がっていた天内理子が心の内を明かしたその瞬間に殺されるというのがトラウマ度を高めています。
アニメ版の演出が素晴らしかったのでアニメを見ていない方は是非見てみてください。

吉野順平の最後

吉野順平は高校で苛烈ないじめを受けており、前髪で隠している額に根性焼きの跡が複数ある。
虎杖悠仁とはもし生存していたら親友になっていたであろう人物だったが、悲惨な最後を迎えることとなってしまいました。

無為転変を受け異形な姿にされるが虎杖悠仁はまだ戻せると思っていたようですが、
真人いわく魂の形を変えているから反転術式では治らないらしい。
読者は吉野順平が無為転変を受けた瞬間にもう助からないことを理解してしまうと思います。

追い討ちをかけるように真人と宿儺の見開き嘲笑い。

吉野順平は無為転変で乱暴に魂の形を変えられたことですぐに息絶えてしまう。
最後に吉野順平が発した「ゆ…うじ…な…んで?」はあまりに突然の死を理解できなかったのだろうと思います。

七海建人の最後

七海建人の死は前の二つと違い死ぬことが確定して猶予がありました。
真人は「ちょっとお話するかい?君には何度か付き合ってもらったし」と言って即座に無為転変をませんでした。
虎杖悠仁の魂を折ることにこだわっていた真人は七海建人の死を見せるために少し時間を置いただけなのかもしれませんが。
猶予がある分ショックは少ないはずですが、七海建人という作中屈指の良心であり虎杖悠仁の師でもあるキャラクターが、
絶対に助からないと1コマで理解できる状態になってしまったことがトラウマ度を跳ね上げています。

釘崎野薔薇の最後?

釘崎野薔薇は七海建人の死後に、虎杖悠仁の目の前で真人の無為転変を顔面に受けてしまう。
一応生死は確定していないが9割死亡していると思っています。
私は呪術廻戦で最も好きなキャラクターだったので生存していてほしいですが...。

無為転変を受けたあと、釘崎野薔薇の回想シーンに入ったことで絶望しました。
眼球が飛び出るシーンは衝撃的でしたが、釘崎野薔薇の「悪くなかった!!」は釘崎らしい最後の言葉でかっこよかったです。

トラウマシーンを挙げていて思ったのが真人が直接関与しているシーンが多いことと、
やはり完全にキャラが立っている人物が死亡するという要素が共通しているということです。

おまけ「呪術廻戦でがじらが1番好きなシーン」

五条悟の無量空処を警戒して一般人の肉壁を使い追い詰める呪霊に放つ「0.2秒の領域展開」。

もし五条悟が領域展開をすると多数の一般人が無量空処によって死ぬことになるため、9割5分発動しないと思われいた。
しかし0.2秒間だけ領域を展開することで一般人への影響を最小限にしスタンした呪霊達を一掃した。

このシーンの好きなところは五条悟の犠牲を最小限に止めるアクションへの判断の速さです。
犠牲を一切考えないならこの時点で通常の無量空処をすれば漏瑚、真人は払われて張相は殺されていたでしょう。

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